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2005年5月10日 (火曜日)

助詞「~に」・「~を」と丁寧形(1)

今日のNHKラジオ ハングル講座

ポイント①

用言と体言
用言:動詞、形容詞、存在詞、指定詞の4つの品詞を用言といいます。用言は活用します。体言:名詞、代名詞、数詞の体言は活用しません。

語幹:用言の原形は全て~다で終わり、原形から다を除いた部分を語幹と言います。語幹には大きく分けて次の3種類があります。

  1. 母音語幹:하다(する)、가다(行く)、크다(大きい)など
  2. 子音語幹:먹다(食べる)、걷다(歩く)、작다(小さい)など
  3. ㄹ語幹:걸다(掛ける)、놀다(遊ぶ)、길다(長い)など

ポイント②

~에(~に):①進行方向を表す日本語の助詞「~に、~へ」に当たる助詞です。②時・期間、③場所・位置などを示す機能も持っています。

~를/~을(~を):日本語の「~を」に当たる目的格助詞です。

  1. 母音+를
  2. 子音+을

ポイント③

丁寧な叙述形語尾の「~ㅂ니다. ~습니다.」:~です。~ます。
丁寧な疑問形語尾の「~ㅂ니까? ~습니까?」:~ですか。~ますか。

  1. 母音語幹+ㅂ니다./ㅂ니까?
  2. 子音語幹+습니다./습니까?
  3. ㄹ語幹(ㄹ脱落)+ㅂ니다./ㅂ니까?
    알다(わかる)→압니다./까?(わかります。/か?)

本日の勉強時間[0.5]時間 (Total:269.0時間)

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