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2005年7月27日 (水曜日)

「~ㄹ/을 줄 알다/모르다」

今日のNHKラジオ ハングル講座

今日のポイントは前回習った「~ㄹ/~을 수 있다/없다」と「~ㄹ/을 줄 알다/모르다」の違いを理解することです。どちらも可能・不可能の表現です。

例えば、かなづちで泳げない人であれば、
○ 나는 수영할 줄 몰라요.
× 나는 수영할 수 없어요.

泳げる人も今日は台風で泳げない場合は、
× 나는 수영할 줄 몰라요.
○ 나는 수영할 수 없어요.

となります。分かりましたでしょうか。自分の力でできることは「~ㄹ/을 줄 알다/모르다」ですし、他の力を借りてできるかできないかは「~ㄹ/~을 수 있다/없다」となります。

포인트Ⅰ 「~ㄹ/을 줄 알다/모르다」:可能・不可能

動詞の語幹の後ろに「~ㄹ/을 줄 알다/모르다」を付けると、ある行為をするための方法などを知っているかどうかや、そのための能力を持っているかどうかを示す「可能や不可能」の表現になる。

「줄」は、〈方法、すべ、手段〉の意味を持つ依存名詞で、未来連体形「ㄹ/을」の後ろに付くときの発音は常に[쭐]になります。

자전거를 탈 줄 아세요? 自転車に乗れますか。

한글 읽을 줄 알지요? ハングル読めますよね。

사전을 찾을 압니까? 辞書の引き方わかりますか。


정확하게:正確に 가르치다:教える 종이:紙 볼펜:ボールペン 가져오다:持って来る

전 스키를 탈 줄 몰라요. 私はスキーができません。 

매실 장아찌를 만들 줄 몰라요.
梅干しの作り方がわかりません。

本日の勉強時間[1.0]時間 (Total:327.5時間)

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