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2006年2月17日 (金曜日)

第13課 흰 구두를 지어야겠는데

今日のNHKラジオ ハングル講座

今日から김동인【金東仁】著の『구두:靴』から勉強していきます。最後にキム・ドンインの経歴を調べて、訳してみました。

【単語】
흰 구두:白い靴 짓다:つくる -아/어야겠다:~なくてはならない 숭배자【崇拜者】崇拝者 싸이다:取り巻かれる 혼잣말:独り言 수수께끼:なぞ 알아채다:気づく、悟る 변소【便所】:便所 체하다:ふりをする 몰래:こっそり K 양:K嬢 해어지다 = 해지다:すり減る 누런 구두:黄色い靴 누렇다:黄色い 겨냥을 하여 두다:見当をつけておく 겨녕:見当、推量 그런 뒤에:そうしてから 손을 쓰다:手をまわす -노라고 = -느라고:~しようとして 먼저:先に 제 일류【第一流】:一流 꼽다:指を折って数える、みなす 양화점【洋靴店】:靴屋 한 켤레:1足 맞추다:あつらえる、注文する 그리하여:そうして 기한【期限】
 

文法のまとめ

1)체(를) 하다 ~ふりをする

나는 그녀의 본심을 알아체지 못한 체했다.
私は、彼女の本心に気づかれないふりをした。

혼잣말 하는 체를 하면서 그녀는 선물을 요구한 것이었다.
独り言を言うふりをしながら、彼女はプレゼントを要求したのだった。
 

2)-느라고 (-노라고) ~ようと、

K양에게 선물하느라고 그는 흰 구두 한 켤레를 맞추었다.
K嬢にプレゼントするつもりで、彼は白い靴を1足あつらえた。

K양의 사랑을 얻느라고 그는 그녀에게 흰 구두를 선물했다.
K嬢の愛を得ようと、彼は彼女に白い靴をプレゼントした。
 

・「-느라고:原因や理由を表わす連結語尾;~のために、~で」

  • 動作動詞の中で時間を必要とする動詞とのみ結合する。
  • 述語に命令形 -ㅂ시오 と勧誘形 -ㅂ시다 は使わない。
  • 前の節と後ろの節の主語は同一で、かつ有情のものでなければならない。

前の節がなされる過程で生じる時間と努力が、後ろの節の行為や状態に影響を与えることを表わす。

1.前の節が後ろの節の理由になる場合

독일어를 공부하느라고 바쁘다. ドイツ語の勉強で忙しい。

2.-느라고 の前に使われた動作動詞を反復し、後ろの節に使う場合

  • 普通同じ動詞を反復して使うが、하다動詞の場合には하다だけを反復する。
  • 主語の人がその行為を精一杯したが、とりわけ効果がなかったことを表わす。

며느리는 시부모를 위해서 하느라고 했지만 아무 소용이 없었다.
妻は姑のために精一杯したが無駄だった。

(『韓国語文法辞典』P.181-182)

・「-노라고:~한다고/~노라 하고の意味を表わす;~(した)のだと、~(する)であろうと、~(する)ぞと」

그는 자기가 이겼노라고 주장했다. 彼は自分が勝ったのだと主張した。
열심히 하겠노라고 했지만 완전히 실패했다. 一生懸命やると言っていたが、完全に失敗した。

この-노라고が-느라고と同じ意味でも使われる。(『韓国語文法辞典』P.179)

나는 하노라고 했는데 결과가 좋지 않게 되었다.
私はやるだけやったけれども、結果が悪かった。

하노라고 한 것이 이렇게 되었습니다.
するだけしたつもりが、このようになりました。
 

3)그 길로 / -는 길로 / -는 길에 ~すぐ、ついでに

그 갸게에 도착하는 길로 그는 주인을 불렀다.
その店に着くとすぐ彼は主人を呼んだ。

그는 구두가게에 오는 길에 옷가게에도 들렀다.
彼は靴屋に来るついでに、洋服店にも寄った。
 

길は「道」という意味以外に「熟練」という意味があります。整理します。

「길:慣れること、熟練、飼い慣らすこと、手になじむこと」

그 일에는 길이 났다. その仕事には熟練している。

길을 들이다:1.(手入れをして)使いやすくする 2.(動物を)飼いならす
길이 나다:1.癖になる 2.(手入れをよくして)つやがでる、使いやすくなる
길이 들다:1.(動物が)飼いならされてよくなつく 2.手馴れる 3.つやがでる

윗길:上等

本日の勉強時間[0.5]時間 (Total:491.0時間)


김동인 (金東仁 1900∼1951)

소설가. 평양(平壤) 출생. 일본 메이지학원[明治學院(명치학원)] 중학부(中學部)를 졸업하고, 그림에 뜻을 두어 가와바타미술학교[川端美術學校(천단미술학교)]에 입학했으나, 중퇴했다. 한국 최초의 문예동인지인 《창조(創造, 1919)》를 도쿄[東京(동경)]에서 간행했으며 귀국한 후 격문(檄文)을 초(草)해 주었다가 출판법위반혐의를 받아 6개월 동안 투옥되기도 했다.
小説家。平壌生まれ。日本の明治学院中学部を卒業し、絵を志し、川端美術学校に入学したが、中退した。韓国最初の文芸同人誌である「創造」を東京で刊行し、帰国後、檄文を抜き書きし、出版法違反の疑いを受け、6ヶ月間投獄されたりもした。

첫 단편소설 《약한 자의 슬픔》은 한국 최초의 리얼리즘 또는 자연주의 작품으로 알려져 있다. 단편 《마음이 옅은 자여》 《목숨》 《발가락이 닮았다》 등을 썼고, 이어 결정론(決定論)의 사상이 엿보이는 자연주의 경향의 작품 《배따라기》 《태형(笞刑)》 《감자》 《김연실전(金硏實傳)》 등을 발표했다.
初短編小説 『弱い者の悲しみ』は、韓国最初のリアリズム、もしくは自然主義作品と知られている。短編 『情が浅い自余』『命』『足指が似ている』 などを書き、続いて決定論の思想がうかがえる自然主義傾向の作品『ペタラギ』『苔刑』『じゃがいも』『キム・ヨンシル伝』などを発表した。

한편 이와 대조적인 작품인 《광화사(狂畵師)》 《광염소나타》 등은 유미주의(唯美主義)·낭만주의 경향을 보이는 그의 대표작이다. 간결한 문체(文體)와 양식적 완결성이 잘 드러난 그의 작품은 한국 근대 단편소설의 한 전형을 이루었다.
一方これと対照的な作品である『狂画師』『狂炎ソナタ』などは、唯美主義・浪漫主義傾向を見せる彼の代表作です。簡潔な文体と様式的完結性がよく現われた彼の作品は、韓国近代短編小説の一つの典型を作った。

또한 모든 작품에서 김동인은 이광수(李光洙)의 계몽적 교훈주의를 배척하고 예술지상주의(藝術至上主義)를 내세운 순수문학운동을 벌였다. 방탕한 생활과 사업의 실패로 초래된 생활난을 해결하기 위해 신문·잡지 등에 닥치는 대로 역사소설·사담(史談) 등을 썼으며 아편중독에까지 걸렸다. 6·25 중에 서울 자택에서 중병으로 사망했다.
またすべての作品で、キム・ドンインは李光洙の啓蒙的教訓主義を排斥して、芸術至上主義を掲げた純粋文学運動を繰り広げた。放蕩した生活と事業の失敗で招いた生活難を解決するために、新聞・雑誌などに次から次へ歴史小説・史談などを書き、阿片中毒にまでかかった。6月25日にソウル自宅で、重病により死亡した。

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