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2006年2月23日 (木曜日)

韓国映画『四月の雪』

gaisyutu

やっとレンタルして見ました。「四月の雪 외출【外出】」です。(ネタばれではないですが、見てない人はこの記事を見ないで下さい。)

監督:ホ・ジノ[허 진호]

主演:
ペ・ヨンジュン[배 용준]
ソン・イェジン[손 예진]

実はこの映画を4日かけて見ました。見ている最中に睡魔に襲われること3回・・・○| ̄|_ 最近、疲れ気味なんです。

ホ・ジノ[허 진호]というと、『八月のクリスマス [8월의 크리스마스 ]』、『春の日は過ぎゆく [봄날은 간다]』を作った監督です。二つとも大好きな映画です。なので、『四月の雪』も楽しみにしてました。

しかし、正直、微妙な映画でしたね。つまらないとか悪いというわけではないですが、だから何なんだ?と疑問が残った映画となります。どちらかというと日本映画に近かったのではないかと思います。

エンドロールが流れたとき、「えっ?終わり?」と目を疑いました。何か重要な場面を見逃したのかと、戻して最後の10分を見直しました。

自分が思う最後のベストエンディングは、最後に一緒に車に乗って、事故を起こしてそのままエンディングにいく。これだったら、自分としては大満足です。韓国映画だなぁと思ったでしょうね。

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韓国映画」カテゴリの記事

コメント

私も、この映画、ヨン様ファンの友達が貸してくれたので見ました。ヨン様ファンではないので特に見たいとは思わなかったのですけどね。(笑)最後よくわからなかったですよね。あの映画が、日本でヒットしたのはやっぱり、ヨン様ファンの方々の応援の賜物ですね。

今日、本屋で見たのですが、サンテレビでサンドゥの学校へ行こう、屋根部屋の猫が始るようですね。ぱっきーさんは、サンテレビってごらんになれる地域でしたっけ?
関西では、あまり韓国ドラマ枠が少ない中、頑張ってますよね。

投稿: nade-nade | 2006年2月24日 (金曜日) 午後 05時44分

ぱっきーさん、こんばんは!
私は一応映画館へ見に行きました。ヨン様はともかくホ・ジノ監督作品ですから。私も前二作大好きなんです。感想はぱっきーさんとほぼ同じかな~?ただラスト「これからどこに行きましょうか?」「何をしましょうか?」みたいな台詞がありましたよね。心の中で「・・・・又ホテル・・・?」なんて一人突っ込みをいれてましたが(爆)

ただホジノ監督は結末を観る人に委ねる、考えさせるタイプですよね?この映画を観た後も「この後どうなったんだろう・・・」って考えました。またこの淡々とした運びも韓国らしからぬ魅力で日本人に人気があるのでしょうか。

ソンイェジンに関してはこの後観た≪私の頭の中の消しゴム≫の方が、何倍も彼女の魅力がいかされていてよかったと思いました。またヨン様に関しては人前で絶対歌わないと言う彼が車の中で歌ってる場面、鼻水を垂らしながら泣きむせぶ場面が強く印象に残っています。韓国の俳優さん、女優さんは美しい顔でゲップはするわ、鼻水は垂らすわ、便器に座るわ・・・なんでもやりますね~ホント惚れます!

投稿: KOMI | 2006年2月24日 (金曜日) 午後 08時29分

nade-nadeさん、こんばんは。

自分もヨン様ファンではないですが、韓国映画ですし見とかなきゃと思い見ました。「スキャンダル」の方が面白かったです。最後は「あれ?」といった感じで終わりましたよね。ファンの感想はどうだったのでしょうか。

すごいうれしい情報ありがとうございます。知りませんでした。もうすぐ「ガラスの華」が終わるので、また韓国ドラマが始まらないかなぁと思ってました。「サンテレビ=阪神タイガースの試合」でしたが、考えが変わりました。

投稿: ぱっきー | 2006年2月24日 (金曜日) 午後 08時32分

KOMIさん、こんばんは。

ホ・ジノ監督の前二作は良かったですよね。特に「8月のクリスマス」が好きです。泣いたなぁ。

なるほど。確かに結末を考えさせられる監督ですね。韓国映画らしくはないですけど。(笑)
輪廻ではないですが、同じように事故を起こして、その後を想像させるなら良かったかなぁと思いました。

「私の頭の中の消しゴム」はまだ見てませんが、期待大です。こちらも早く見たいです。

投稿: ぱっきー | 2006年2月24日 (金曜日) 午後 09時05分

映画の話になるとしゃしゃり出てきてすみません!(早く韓国語自体について語り合えるレベルになりたい・・・)

「消しゴム」は周囲の女性たちにはえらく好評の映画でしたよ。とにかく泣くツボを押さえていると!映画館で見ましたがどひゃ~っと涙が止まらず弱りました・・・映画館にいる人みんなガンガン泣いてるので気にならなくてよかったです。この映画を男性が見たらどう感じるのかな~って知りたいので、ご覧になったら是非リポートをお願いしますね(^^)

「8月のクリスマス」名作ですよね・・・ここでは主人公は写真屋、「春の日は・・・」では録音技師、「春の雪」は照明技師。ホジノ監督はこの手の職業が好きなんですかね?次はどんな作品なんだろう?楽しみですね。

投稿: KOMI | 2006年2月24日 (金曜日) 午後 10時18分

KOMIさん、こんばんは。

いえいえ、韓国映画の話は大歓迎ですよ。映画が大好きですし。

泣ける映画も大好きです。でも他の人とは違った(変な)感性だから泣けなかったりして・・・。でも必ず見ます。3月10日からレンタルが開始なので、その後になっちゃいますね。うまく借りれたらいいんですけどね。

「8月~」は名作ですよね。韓国映画で初めて泣いた映画になるかなぁ。
なるほど。次の主人公は映画監督かなぁ?

投稿: ぱっきー | 2006年2月24日 (金曜日) 午後 11時41分

こんにちは。
私は映画館でこの映画を見ました。(実は、この映画を少しでも原語で理解するために、約半年前から韓国語の勉強をスタートしようと決めたわけでして・・・(^^;)

「四月の雪」を見たときは、正直言って消化不良のまま帰って来たんですよね。期待して行った分、「え?今ので終わり?おわちゃったの???」とショックを受けて帰ってきたんです。私だけじゃなかったのね、と、ちょっとだけ、ほっとしました。
内容はともかく(<おい)、イェジンちゃんは、(最初年齢的にどうかとおもっていましたが)それなりに「人妻」役にはまっていたと思います。彼女の気持ちは、なんとなく理解できなくもなかったし。ああ、これは私が女だからかな。
ただ、ザンネンなことに、インスがどうしたいのかという気持ちがよくわかりませんでした。不倫の話だからとしても、もう少しなにか伝わるものがほしかったなあ・・・
ま、私の好みの「憂い顔のヨンジュナ」満載だったのは、いい感じでしたけどね。ほほほ。

ぱっきーさんのおっしゃる「微妙な映画」という表現は、かなり的確な表現だと思います。わたしなんて、「おしかったで賞映画」だと思ってましたから。(^^;
それから、ぱっきーさんの考えるラスト、興味があります!!そのほうが、すっきりして劇場を出られたかも?!

私、この監督の作品は初見だったのですが、ほかの作品も「その後については、観客が自由に考えてね。」ってスタンスなんでしょうか。だとしたら・・・私には合わなかっただけかな?

それにしても一番納得いかないのが、撮影中、報道陣に公開してまで撮影していたシーンが、ことごとくカットされ、「豪華版DVD」に収録されているらしいということ。それって、貧乏人には見せてやんない!ってことでしょうか・・・ううっ。

個人的には、勉強を始める「きっかけ」になったので、いろんな意味で「思い出の映画」として覚えておきたい映画です。友達には勧めないけど。(^^;

投稿: ちびな | 2006年2月24日 (金曜日) 午後 11時48分

ちびなさん、こんにちは。

韓国映画がきっかけで韓国語の勉強を始めたのは自分も同じです。私はもっと韓国映画が見たいという気持ちで始めました。もちろん台詞を聞き取りたいという気持ちがあります。

そうですよね。「もう終わり?」という感じでしたよね。ある意味驚いて、眠気がふっとびました(笑)
不倫の映画なのでもっとドロドロした関係みたいのがあれば良かったのかもしれません。ちょっと淡泊でした。でもあれかなぁ・・・実際に不倫を経験したことがある人なら共感できたのかも。うーん・・・

この監督の映画はハリウッド映画のようなはっきりとわかる映画ではないですね。日常を撮って、見せて、はいどうですかと問いかけてます。好き嫌いが別れるかもしれません。韓国でもそうだったのではないでしょうか。

「豪華版DVD」は高いですよね。あのコンサート撮影シーンに参加した人は、自分が映っているかもしれないので買ったかもしれません。でもあそこまでコンサートのシーンを撮ったのは疑問が残ります。

最初に見た韓国映画は印象に残ります。ちびなさんにとって忘れない映画となるでしょう。

投稿: ぱっきー | 2006年2月25日 (土曜日) 午前 09時26分

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