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2006年3月30日 (木曜日)

외국어 공부의 의미

朝日新聞【天声人語】2006年03月27日(月曜日)か語学に関することが書いてありました。(韓国語はNIHONMURAの訳です。)

「2カ国語を滑らかに話せる人をバイリンガル、多くの言葉が出来る人をマルチリンガルと言う。では、1カ国語しかできない人は」
<2개 국어를 부드럽게 말할 수 있는 사람을 바이 링구얼, 많은 언어가 가능한 사람을 멀티 링구얼이라고 한다. 그러면, 1개 국어 밖에 말할 수 없는 사람은>

最近、取材で会った米国人に問いかけられた謎かけだ。正解はアメリカン(米国人)である。
최근, 취재로 만난 미국인이 물은 수수께끼다. 정답은 아메리칸(미국인)이다.

英語がどこでも通じると思い、外国語を学ぼうとしない米国人の驕(おご)りをちくりと刺す冗談だ。
영어가 어디에서든 통한다고 생각하여, 외국어를 배우려 하지 않는 미국인의 방자함을 따끔하게 찌르는 농담이다.

방자:のろい、【放恣】:横柄
따끔하다:ちくっとする、強い刺激を受ける

一方、日本人は、外国語学習には熱心な方だ。本屋をのぞくと、新学期を前にNHKの英語テキストが山積みされている。
한 편, 일본인은, 외국어 학습에는 열심인 편이다. 책방을 들여다보면, 신학기를 앞두고 NHK의 영어 텍스트가 산처럼 쌓여 있다.

テレビとラジオで計13種類もある。学生時代に世話になったが、ずいぶんと増えたものだ。付属教材のCDもあるし、タイマー録音もできる。眠い目をこすりながら、早朝のラジオに耳を傾ける必要もない。
TV와 라디오의 합계 13종류나 있다. 학생시절에 신세를 졌지만, 상당히 늘었다. 부속 교재 CD도 있고, 타이머 녹음도 가능하다. 졸리는 눈을 부비면서, 이른 아침의 라디오에 귀를 기울일 필요도 없다.

戦後まもなく英語講座を担当した故小川芳男・元東京外語大学長は、生放送だったため、毎朝4時に起きて、始発電車で放送局に向かった。教える方も教えられる方も、一発勝負だった。
전후 이내 영어 강좌를 담당했던 고 오가와 전직 동경외국어대 학장은, 생방송이었으므로, 매일 아침 4시에 일어 나, 첫 전차로 방송국으로 향했다. 가르치는 쪽도 배우는 쪽도, 단발 승부였다.

語学の天才と言えば、19世紀にトロイの遺跡を発掘したドイツ人のシュリーマンが有名だ。
어학의 천재라면, 19세기에 트로이 유적을 발굴한 독일인 슈리만이 유명하다.

生涯に十数カ国語をマスターし、欧州の現代語ならば6週間以上はかからなかった。こつは、寸暇を惜しんで愚直に文章を暗唱することだった。
생애를 통해 십 수개 국어를 터득하고, 유럽의 현대어라면 6주 이상 걸리지 않았다. 비결은, 잠시의 시간도 아껴 우직하게 문장을 암송하는 것이었다.

英国国教会の説教を口まねして、英語の発音を習得した。教材があふれて迷う時代は、逆に不幸なのだろう。
영국 국교회의 설교를 입으로 흉내 내면서, 영어 발음을 습득하였다. 교재가 넘쳐나서 망설이게 되는 시대는, 역으로 불행한 것일까.

흉내:真似 넘치다:あふれる 망설이다:ためらう、躊躇する

外国語は難しい。しかし、それは、自分たちと違うものの見方や感じ方を知る苦労でもある。 외국어는 어렵다. 그러나, 그것은, 자신들과 다른 관점이나 인식 방법을 아는 고생이기도 하다.

グローバリゼーションが文明間の対立を招く今のような世界をみると、その労を惜しんではいけないと思う。
국제화가 문명간의 대립을 초래하는 지금 같은 세계를 보면, 그런 노력을 아껴서는 안 된다고 생각한다.

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コメント

ぱっきーさん、こんにちは!
シュリーマンはあまりにも有名ですよね。先日の韓国の女の子の英語力といい共通しているのが文章の暗記。
案外原始的な学習法が一番と言えますね。
確かに息子を育ててきて、言葉を覚え始める時期はとにかく家族やテレビの言葉の真似でした。

私は40代なのですが、学生時代はテープぐらいでした。
今語学学習に関するツールやメディアは溢れるばかりにあるけれど、それに比例して日本人の語学力は進歩していないのでは・・・・?これだけ贅沢な環境が整っていて進歩がないなんて、もったいないというか、努力が足らないと言うか苦言を呈したくなります。

投稿: KOMI | 2006年4月 1日 (土曜日) 午後 12時59分

KOMIさん、こんにちは。

「文章の暗記」がキーワードですね。自分も何度も使いそうな文をどんどん覚えていこうと思います。文法など気にせずそのまま覚えるのが良さそうですね。

最近の語学教材は豊富になりました。CD付きでも買いやすくなりましたし、今はインターネットがあります。海外の情報もどんどん無料で知ることができるし、あとはどれだけ興味を持てるのかだと思います。
いつからか知りませんが、小学生から英語を勉強し始めるそうです。変わりつつあるのかなぁという気がします。

投稿: ぱっきー | 2006年4月 1日 (土曜日) 午後 05時27分

 私は1987年の12月号からNHKラジオで勉強を始めたのですが、当時は、NHK以外のテキストは4~5種類しか書店の店頭にありませんでした。2色刷りはなく、単色刷りのテキストでした。テープは、天理大学のテキストに付いていましたが、高かったです。
 現在はCD付きが主流になってきていて、ありがたいです。韓国のドラマや映画もあるし、時代が変わったな~、と感じています。でも、変わらないのは私の韓国語の実力だけで、万年初級(旅行会話のみ)からはやく抜け出したいです~。

投稿: shunshun | 2006年4月 1日 (土曜日) 午後 10時40分

shunshunさん、こんにちは。

昔のテキストというか音声付き(テープ)は値段が高かったです。軽く5,000円とかしてましたよね。それを思うといい環境になりました。

今はCDが主流ですが、もうあと数年したらDVDが主流になるのかもしれません。語学もお手頃な値段で映像で勉強できる時代がくるのでしょうね。

語学の勉強はやめないことが大事だと思います。韓国語をマスターするのに長い時間がかかってもあきらめずにお互いがんばっていきたいですね。

投稿: ぱっきー | 2006年4月 2日 (日曜日) 午前 11時50分

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