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2007年5月31日 (木曜日)

中途半端

ある検定試験のテキストに次のようなことが書いてありました。

 あらゆる分野にいえることですが、ある時期にほかのことをやらずに、徹底的に集中して、それができるまで仕上げてしまいましょう。出題範囲がある程度定まっている分野に関しては、できてしまえば、後はそれを維持する簡単な練習で済みます。ですから、決して後回しにせず、本番の1、2ヶ月前までには仕上げてしまいましょう。残りの余裕が全く違います。
 

「考えてもごらんなさい、君がいま鍋でお湯をわかそうとしています。まず鍋を火にかけなければなりません。そうしたらお湯が沸騰するまで鍋をおろしてはいけません。ところが君は、温度が40度か50度になったら、そこで火を消してしまい、何か他の事をやっています。そしてふたたび、鍋のことを思い出します。その間にお湯はすっかり冷めてしまい、君はまた最初からやりなおしです。」
ゲンリッヒ・ネイガウス著 森松皓子訳『ピアノ演奏芸術 ある教育者の手記』(音楽の友、2003)

 
韓国語の単語を覚えるのも50度ぐらいのお湯でやめてしまうから、忘れていくのだろうか。ハングル検定の問題集をやりながら、やはり単語力が足りないと痛感しました。秋の検定試験に向けて、しっかりと覚えていきたい。

ただ集中してやりたいと思いつつも、なかなか韓国語だけに時間を割けないという事情もあるんですよね。それは言い訳ですけど。

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