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2011年12月16日 (金曜日)

第22回 「-더라」の使い方

NHKラジオ「まいにちハングル講座」から

시간(에) 맞추다 時間に合わせる
연락(이) 되다 連絡がつく
조마조마하다:はらはらする

 

「-더라」の使い方

①過去に進行中であった事柄や状態を自分の経験として表す場合;「-더라」

②過去にすでに完了していた事柄を自分の経験として表す場合;「-았/었더라」

③過去に自分が予想したり判断した事柄を表す場合;「-겠더라」

④話し手自身の行為や状態を表すときには「-더라」や「-았/었더라」は使わない。しかし夢の中や画像の中の自分を見ることはできるので、そのときには「-더라」や「-았/었더라」を使うことができる。

내가 하늘을 날아다니더라.
(昨日、夢を見ていたら)私が空を飛んでいたよ。

 

신경질(를) 내다 ヒステリーを起こす
트집(을) 잡다 ケチをつける、ケチをつけてくる
싸움(을) 걸다 けんかを売る

 

NHKラジオがネットで聴けます。→こちら (ラジオ第2)
先週の放送がネットで聴けます。→こちら
 


【メモ】 

今日の勉強時間[]時間 (Total:時間)

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