NHKハングル講座の2月号のテキストを買ってきました。ここ数ヶ月、表紙はRyuさんですね。Ryuさんのファンはうれしいだろうけど、ジナファンと倉本ファンのために3月号は揃って飾ってほしい。
そんなことより、今回の2月号の「大質問館」を見ましたでしょうか。
7ページ全部に語基に関することが書いてあり、野間先生の熱意というか語基に対する思いが、ひしひしと伝わってきます。NHKに質問が多く届いたのでしょう。これはぜひ読んでほしいです。
と、読んで知りたくなったのが、3点あります。
まず、日本語の文法ですね。日本人ですが、日本語の文法をしっかり理解しているかというとそうでもありません。文法といっても一つだけではありません。いろいろ調べたい。だけど、ここまでやると言語の世界にはまってしまいそう・・・。
2つ目が、韓国の韓国語文法です。レベルが非常に高いとはどう高いのでしょうか。まぁこれはまだまだ先の話です。韓国語の勉強を生涯学習としているので、生きている間に自分で調べてみよう。(* ̄0 ̄)/
3つ目が、語基論は非母語話者にとって良いということは、アメリカとか中国などの他の国の非母語話者にとっても良いのでしょうか。海外ではどうやって韓国語の文法を勉強しているのでしょう?
自分の場合は、韓国語の勉強を始めて2年ぐらいは語基を知りませんでした。ということは小倉先生のハングルパズルですね。それがすべての始まりです。
そして初めて語基を知ったのが、2004年4月からのNHKラジオハングル講座応用編、内山政春先生の講座です。当時は挫折しました。○| ̄|_
語基についての本はハングル講座のテキストしか持ってなかったので、ここの応用編を何度も読み返しました。でも理解できずに半年ぐらい経ちましたが、あるとき急に分かりだしました。頭の中でもやもやしてたのが、一気に吹っ飛んだ感じでしょうか。それから語基で考えるようになりました。
「大質問館」にも書いてありますが、語基のいいところはしっかりと説明ができるところです。どうしてこうなるのか、はっきりと理由が言えます。何となくとか、あやふやになることはありません。これは断言できます。
かと言って、ハングルパズルの考え方がなくなったわけでもありません。ちょうど二つが両立している感じですね。
スピード重視なら「ハングルパズル」、正確性重視なら「語基」、どうでしょう?( ・ω・)∩
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